輸入ビジネス3.0 
個人で稼ぐ力

プロフィール

はじめまして!

私のブログ「パソコンで描く自由なLife Design」を訪問していただきありがとうございます!!

このブログを運営しているゆうとです。

現在僕は、昼間は会社員をしながら、副業で収入を増やし自由な時間を作ることに成功し、経済的に家族の選択肢を増やすことができました。

以前はブラック企業で心身共に疲労困憊し自宅には寝に帰るだけの毎日を送っていた僕がなぜ変わることができたのか?

私がいったいどんな人なのか?について少しお話ししますね。

 

■コアストーリー

1:ライフスタイル<私生活>

東京近郊の中でも比較的埼玉県寄りの静かな住宅街で家族と生活をしている。

妻と保育園児の3人で暮らしている。
この辺りは住宅街なのでファミリー層が多めで一人暮らしの層は少なめといった地域。

そのせいか徒歩圏内に大型スーパーが複数あって周辺は土日は特に賑わいをみせる。

休日ともなれば近所にある大型の公園は子供とサッカーをして遊んだり、キャッチボールを楽しむ親子がたくさんいる。

平日はまっすぐ帰宅して家族と夕飯を食べ会話を楽しむ。
そういった何気ない時間を過ごす空間が僕の一日の疲れを癒してくれます。

平日の夜の過ごし方は、自分の好きな音楽やアーティストのDVDを観たりビジネス本を読んだり、ビジネス系YouTuberの動画を観ることが息抜きになっている。

休日は土日になるのですがほとんど土曜日は雨でも降ってない限り外出します。

夫婦で旅行や美味しいお店を開拓しにいくのが好きなので、その情報を集めて計画する時間もとても楽しみなものです。

現在は家族がもう一人増えました。
子供が生まれてからの最近2年くらいは行く場所やお店選びも子供中心にフードコートが多くなりました笑。

夫婦2人で行っていたおしゃれで美味しいお店の開拓はしばらくお休み。

そのかわり小さい子供連れのファミリーがたくさんいるフードコートには、元気で賑やかな子供達の声と親の笑顔がたくさん。

いまこの時しか見ることのできない景色をかみしめて眺めていようと思う。

2:副業に出会う

インターネットでいろいろと副業について調べていた。自分と同じ会社員が会社の給料以上の金額をインターネットを使った副業で稼いでいることを知る。

実際に自分もその情報商材と呼ばれる教材を購入してこれで稼げる!と期待する。

ところが現実はそんなに甘くなく、自分ひとりで3ヶ月間くらい取り組んでみる。

毎日仕事から帰宅後にパソコンに向かって時間を費やしてみたものの、稼ぐことは出来ませんでした。

『自分には稼いでる人達のようなセンスがないんだ・・・』と挫折。

しかし、実際にインターネットを使って稼いでいる人達が存在することは事実として知っていた。

きっと他のノウハウであれば稼げるはず!と更にいくつかの教材を買ってチャレンジをしていた。

ネットビジネスの可能性だけはずっと信じて疑わなかったものの、経済的な状況は依然として変わらない現状に悶々とした時間が過ぎていった。

ある時ネットで検索しているとインターネットビジネスを教えてくれる有料のコンサルティングを知る。

これまで教材を買って独学で結果が出なかった経験からメンターに教えを乞うと決意する。
妻に『これで最後!結果を出します』と頭を下げて決して安くはない資金をなんとか調達する。

その結果、ネットビジネスで20万円を得る。

これまでの自己流をやめて成功しているメンターからの助言を受け入れてビジネスに取り組むことで、無駄な遠回りをせず最短でゴールへ向かうことを実感することが出来た。

3:人間関係

僕は社会人になってから、長い時間を会社員として、そして営業職として過ごしてきました。

同時に長い間会社員をやってきたので、いろんな上司の元で仕事をしてきました。

どの世界でもそうだと思いますが、仕事においての人間関係のストレスに悩まされる人はたくさんいます。特に中でも難しい人間関係は上司と部下。

上下関係のバランスや年齢からくる世代間のギャップがあったりします。中には自分のことをよく理解してくれていて、ほんとうにストレスにならない良い上司の元で働いたこともあります。

そういう上司の場合は職場みんなで冬はスノボーやスキーに行ったり仕事以外でもお付き合いがあったりして今となっては楽しい思い出です。

一方、仕事を離れたら一切関わりたくない上司もいます。一般的にもこっちのタイプのほうが多いと思います笑。

・部下によって態度が変わる人
・部下の失敗をしつこく非難する人
・自分の出世のことしか頭にない人
・突然キレる人、常にイライラしている人
・他人の悪口ばっかり言ってる人

いままでこんな感じの上司がいました。
そんな上司がいることで毎日会社に行くのがとてもつらかったり、日曜日の夕方になると、月曜日のことが脳裏に浮かんできてそれがストレスになったりしていたと思います。

いつも口調が高圧的で、常にイライラしている上司がいたのですがそんな上司なので部下への指示を出したり、部下に仕事を教える場面では言葉数が少ないためにいつも苦労していました。

かといって質問をしずらい雰囲気をまとっているので聞けない。そんな悪循環がおきます。

この頃いつも思っていたことがあります。
自分が人にものを教える立場になった時は、もっと分かりやすい言葉を使って物事を噛み砕いて、相手の立場になって説明をしよう。

僕は嫌なムカつく上司から反面教師にそういったことを学びました。

その後、自分のチーム内に中途社員が入って来て今度は自分の仕事を引き継ぐことになる。

仕事で当たり前のように使っていた専門用語は、業界で初めて仕事をする人にも分かりやすく噛み砕いて言葉を変換し伝える。

まだ慣れない環境、慣れない相手から仕事を教わる場合、分からないことも質問しづらいだろう。

そんな仮説をもとに、細かくパートを区切って『質問はありますか』『なにか分からないところはありますか?

どんなことでも構わないので言ってくださいね』とこちらから積極的に声をかける。

自分がかつてムカついたあの上司に対して思っていた不満を抱かすことなく、立ち振る舞うことが出来るようになっていった。

4:健康

以前、OA機器を法人相手に提案する営業をやっていました。

まだ担当する得意先もなかったので、東京のど真ん中のオフィス街でひたすら飛び込み営業をしていました。

当時はまだセキュリティが厳しくなる直前だったので、ビルの上から下まで一社づつ訪問してました。終わったらまた別のエリアへ徒歩で移動。そしてまた徒歩で移動。

地下鉄の駅の一つ先、二つ先の駅なら歩いてました。電車で移動する時も重い営業カバンを持って階段の上り下りを一日何回もやるわけです。

一日中重いカバンを持って歩き回っていたおかげで、ほんとうに足腰がウォーキングで鍛えられたって感じです。

おかげで毎日食欲は旺盛だし身体の調子もとても良かったです。ただ、靴はヤバかったですね。靴の減りと壊れ方が早い!

全身運動であるウォーキングは、腰痛を改善させる効果があると言われてますし実際、腰痛にならずにすみました。

また、ウォーキングは有酸素運動なのでエネルギーを効率よく消費することができて肥満対策にもいい。

今は飛び込み営業の時代ではないので、もうやってないのですが、最近は健康の為に会社の一つ手前の駅で降りてウォーキングをしてます。

朝から適度な有酸素運動もできて、また朝の都会の街並みや人を見ながら歩くのは気分もリフレッシュできていいことばかり。

外回りの営業から得たものがもう一つ。
毎日初対面の人と会話をすることで、ひたすら断られても結果を求めて折れない諦めない心。メンタルがとても鍛えられました。

この経験はいまも自分に活きていると思います。もうやりたくはないですけれど笑。

5:お金

独身時代を謳歌しすぎてお金には無頓着なところがあった。今を楽しむことを最優先したために貯金も貯まらず。

結婚を機に守るべき家族が増えて考え方が変化していった。
しかし、固定給で昇給が望めず会社の業績上昇も期待できず。

副業で出来ることを探す日々の中で自己アフィリエイトで366,000円を稼ぎ、会社に頼らず自分自身で稼ぐ経験をする。

これまでの人生ではお金を稼ぐとは、会社に依存する選択肢しかなかったが個人で稼ぐ選択肢が身近にあることを知る。

副業で366,000円を稼ぐことが出来たおかげで、自分の身近で応援してくれてる家族にささやかながら旅行に連れて行ってあげることができた。

温泉にゆっくり浸かってもらって、美味しい食事をみんなで食べて気持ちも満たす。僅かながら普段の恩返しを出来てとても喜んでもらえてた。

会社に依存して昇給が望めない現状では、会社に依存している以上はどんなに頑張っても現状以上の生活水準は望めない。

それどころか、会社に依存し会社がもしなくなった場合を考えて将来自分で稼ぐ力が必要だと思うようになった。

自分で稼ぐ力さえ身につけることができれば、無駄な通勤時間をつらい満員電車で過ごすことも、一日のほとんどを会社で過ごし自分の限られた時間を会社に捧げることも、選ぶか選ばないかは自分の意志で決定することができます。

でも会社に雇用されていたら選ぶことはできません。「選ぶことができる」ということは自由を手に入れることに繋がる。

 

■サブストーリー

1:ストナン

当時仲間内では「ストリートナンパ」を略してこう呼んでました。独身時代、しかも彼女がいない時期に職場の仲間と遊んでいた。

ただ世間がイメージするナンパとは全く異なるもの。僕も当時は、ナンパは若くてイケメンだけに与えられた特権、という固定概念を持っていました。もちろん僕はイケメンではありません。

そして笑えることにストナンデビューは30代の後半です。世間的には子供がいて会社では役職がついてる年代ですね。

当時の僕らのストナンはあくまでも1人で1人に声をかけます。

必ずスーツを着てサラリーマンが勇気を出してお話しするをコンセプトとしてました。

そんなことを始めたきっかけは、遊び仲間の知り合いで税理士をしているAさんという方の存在です。

彼の見た目はワードで例えるなら「熊さん」といった風貌。若いイケメンとはほど遠いキャラ。ガチガチのサラリーマンキャラです笑。

でも1人で1人に声をかけるスタイルでいろんな街で、ことごとく結果を出して僕に見せてくれます。僕がこれまで思っていたナンパの概念を目の前で崩された瞬間でした。

それから僕もAさんの真似をしてAさんと共に街に出てチャレンジしてみます。

ところが1日目、2日目と街に立っていてもビビってしまい、全く声をかけることはできませんでした、ひとことめが出ないのです。

それくらい30代後半になってからの習い事にしてはハードルが高すぎたのです。僕らが言うところの「地蔵」です。

そのうちに声をかけることが出来るようになるものの失敗の連続でした。

その後も諦めることなく、仕事の帰りや休日に街に出ます。
新宿、池袋と場所を変えます。ある時は銀座の数寄屋橋交差点で一日中トライしたこともあります。

とにかく分母を増やすことを心掛けて続けているうちにある時期を境にお茶くらいなら・・と結果が出るようになる。同時に出会いも増えていった。

苦労して結果が出るとほんと楽しいものですね!正確にカウントしたわけではないのであくまで肌感覚ですが、この時点で初対面の方約500人~1,000人くらいの方と会話をしてると思います。

この経験で思ったことは結果が出るまでは決してあきらめない。
「質は量からしか生まれない」って聞いたことあるけど、ほんとそうだなと身をもって感じた。あとは固定概念を持つのはやめよう。ですね。

現在は、ストナンとは全く関係ない出会いで結婚した、約2まわり程度離れた妻と小さい子供がいるのでストナンは懐かしい過去の想い出と化しています。

2:ロックバンド・ライブ

邦楽ロックバンドが好きで大学時代からバイトしてその資金を音源やライブチケット代につぎ込んでいた。都内のライブハウスはほとんど行ったことがある。

ロックバンドが好きなのと同じく、自身も歌が好きなので学生時代はバンドで歌っていました。

社会人になってからも同僚とバンドを組んで、会社の忘年会で全社員の前で演奏をしたこともありました。

リハーサルの時に会社の部長さんに『音がデカい!』と言われボリュームを下げられたことは忘れません。。

ロックに傾倒するきっかけになったのは「BOØWY」
ビジュアル・音のカッコ良さは語りつくせないものがある。

ライブハウスに行くことの魅力ってアーティストとの距離感の近さ。生のアーティストが奏でる生の音が感じられる点。

キャパ300人程度の埼玉のライブハウスで生で観ていたロックバンドを数年後に東京ドームのライブで観ることになる。

バンドのサクセスストーリーを共に感じることが出来るのも醍醐味のひとつ。

平凡なサラリーマンだった自分とは、全くかけ離れた世界観がライブの空間にはあって、刺激となりまた明日頑張ろう!ってエネルギーをもらえた。

一般的には似たようなバンドや音楽ってたくさんあると思う。

でもその中から僕が好きで何度お金を払ってでも行きたいライブ。この人が歌ってるから聴きたい、彼らが演奏しているからまた行きたい。そういう「ファン心理」に自分も突き動かされていると思う。

3:お笑いと旅行

お笑いが好きです。特定のコンビだけを追いかけるわけではないですが、面白いなぁと思う芸人さんはたくさんいます。

毎年年末に行われる「M-1グランプリ」は第一回から現在に至るまで、全部のコンビのネタを観ました。年末の我が家の恒例行事です。

僕は都内在住ですが、サンドウィッチマンさんの全国ツアーの東京公演のチケットが全く取れず。たまたま地方都市を狙ったらチケットを取れたことがあって、長野県公演、翌年仙台公演に行ったことがあります。

■長野公演
長野善光寺を観光して、有名な七味唐辛子をおみやげに買って夜は地元のおいしい「戸隠そば」を食べてホテルに一泊。翌日にお楽しみのライブ

■宮城仙台公演
仙台の街を観光して、やっぱりおいしい「牛タン」をいただき地元で有名な甘味処で「ずんだ餅」でお茶。ホテルに一泊して翌日にやっぱりお楽しみのライブ

大好きなサンドウィッチマンさんのライブと旅行のセットが最高!

テレビで無料でネタもMCも観れるけれど、生でライブを観る。お客さんとの掛け合いもあって、その日その場所にしかない空間。

サンドウィッチマンさんのライブは嬉しいことに、かなりの長時間公演となる傾向にある。
ライブは生ものですから土地土地で若干の時間の違いはあるようだ。

僕らが行った公演も開演から既に3時間半をまわっていた。楽しいからそれはありがたいのですが、どうしてもトイレに行きたくなる場合があります。

僕の妻もトイレに行きたくなってネタ終わりのMCの時にトイレに行こうとしました。

僕:小声で・・『いまはやめとけって!』
サンドウィッチマンさんに失礼だと思ったからではありません。
妻は僕の助言を受け入れ、少し我慢してくれました。

公演中、ほどなくして僕の想像していたこと、僕が危惧していたことがおきます。
同じようにトイレを我慢出来なくなった中年のおばさまがこっそりと席を立ちます。

MC中の伊達ちゃん・富澤さん:『あれっ!どちらへ行かれますぅ?』

おばさま:『ト、トイレへ・・』

伊達ちゃん・富澤さん:『ごゆっくりどうぞ~』『またもどってきてくださいね~』

すかさず客電を点けられて数千人の注目と共に、会場は大爆笑!です笑。
サンドウィッチマンさんの【客イジり】です。

前年のライブで僕らはこれを生で観ていたので妻の行動に、これはイジられる!と僕は危険を察知したのです。けっして嫌ではないけれど恥ずかしいですよね。

こういった出来事も生のライブでしか味わえない、お客さんを巻き込んだ一体感が生み出すライブ感のある大爆笑!です。

僕も腹をかかえて笑っちゃいました。残念ながらその場の空気感は文章ではうまく伝わらないかもしれません。

この日を迎えるまでに旅費・チケット代とけっこうお金がかかりました。

でもライブでしか味わえない臨場感と満たされた気持ち。そこに代えがたい価値を感じて、その価値に僕はまたお金を払ってるんですね。

そして彼らお二人が舞台に立つからこそ、彼らだからこそまた観に行きたい、場所が遠くても行っちゃう「ファン心理」がそこにはきっとあります。

4:ラーメンとつけ麺

ラーメンもつけ麺も大好きなので、行列のできる美味しいお店を求めて出かけます。仕事で訪れた土地で行列店を見かけて入ったことも多々あり。

売れてるお店に入ると味はもちろんですが、器とかカウンターの造りや内装をついつい見ます。器も素敵なものを使っていたりして、食べるまでも楽しみのひとつ。

あと、売れてるお店って「水」もおいしいです。そこにも店主のこだわりを感じます。

5:お酒

たぶん家系がもともとお酒に弱いと思う。
親兄弟みんながお酒はたしなむ程度で顔まっ赤系みたいな感じ。

真夏の風物詩のひとつといえばビアガーデンがある。僕はお酒を飲むだけで顔が赤くなり体温がとにかく上がる。

真夏に外でビールを飲んだら汗だくになり頭痛が起きるのでなにも楽しいことはない。

なんでみなさんはあんなに涼しげにビールを飲めるのだろう。

お酒に強かったら、見える景色が違って楽しいのだろうと想像することはある。