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自分たちと一緒にいてくれ
そして、スコールもリノアに語り出す。自分たちは、戦う事でしか自分たちの居場所を守る事ができない。
それでも良ければ、自分たちと一緒にいてくれというのだ。
そんなスコール達を祝福するかのように、雪が降ってきたのだ。
皆、魔女との戦いの決意を新たに固めながら。ガーデンへと戻っていく。
リノアは皆を強いんだね、というが。スコールは、自分たちはそれしか術を知らないんだという。
そして、戦わずに済む方法が見つかればいいな、というのだった。
神撃のバハムート 公式
皆、なんだかんだでリノアを仲間として認めているんだな。
いつの間にか、スコールもリノアの事をちゃんと仲間として見ているみたいだし。
それでも良ければ一緒にいてくれ、っていうのは。スコールからの最大の歓迎の言葉だと思うな。
仲間なんていらない、なんて言ってたのに随分と成長したものだよ。
スコールもそうだが、アーヴァインの一緒にいるために戦うっていう言葉は凄く共感できたな。
戦い方はそれぞれ様々だけど、皆何かをするために戦ってるんだもんな。
だけど、セルフィにとってはつらい事じゃないかな。
自分の故郷を破壊したのが、よりによって自分の育ての親とか中々割り切れるものじゃないと思うんだけど。
スコールが、最後に優しい言葉をかけているのもいいね。