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もうひとりの千枝との戦い

子供の頃から雪子を守ってきていた千枝は、真夜中テレビに雪子らしき人物が映ってていたことに不安を感じていた。
次の夜にも雪子の映る真夜中テレビが・・・。
実際に失踪したこともわかりテレビの中に救出に向かう鳴上と花村と千枝。
しかし、そこには千枝のもうひとりがいた。何もできない自分を頼りに思っている雪子は手放せない存在だと本音を語るもうひとりを千枝は受け入れられない。もうひとりの千枝との戦いがはじまかる。
ONE PIECE グランドコレクション 攻略wiki
誰の心にもある本音というものに対して、それを受け入れることが自分というものを確立する上では必要だというようなことを言っているのでしょうか。
分からなくはないものの、基本的に人の心は薄汚れているというようなことをいっているようにも見えて少しだけ拒否反応をしてしまう。
確かに、自分勝手な心というものはあるだろうが、はっきりと形として、しかもそれがとても悪いことであるかのように見せているのにはやや不満は残る。
本音の自分を受け入れることでペルソナとしての力を得るというような展開には、そういうものだという決まりごととしてみればいいのだろうが、微妙に納得の行かないところもある。
決して人というものを否定しているわけではないのはわかるのだが、釈然としない。

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